都営 バス
都営バスは、東京都が経営する公営バスです。都バスとも呼ばれる。営業所一覧や路線図、運行系統一覧、のりば、時刻表は東京都交通局のHPで確認することができます。また携帯電話の普及に対応して運行情報は携帯電話からも確認できるようになりました。またおつりに関しても違いがあり、東京23区内の場合は500円硬貨と1000円紙幣のときにはお釣りが出ますが、多摩地区の場合は500円硬貨と1000円紙幣の時にはお釣りではなく、料金箱で両替してから運賃を支払うことになっています。 ただし、ICカードに対応していない路線もまだあるため注意が必要です。
都バスは車両識別用に局番という車両番号の記述があります。またバスの製造メーカーは一つではなく、様々なものが存在しています。これは、東京駅〜日本橋〜秋葉原〜上野〜合羽橋〜浅草〜両国を結んでくれます。そうでないバスも、停車時のアイドリングストップを実施したりしています。 環境問題、社会の高年齢化の問題に都バスはみなさんの利用によっては大きく貢献できるものではないかと思います。
東京都交通局内にバスを担当する「自動車部」(都営地下鉄は「電車部」)がある。
東京都特別区や青梅市を主な営業エリアとする一般乗合バス事業の他、渋谷・南千住両営業所に集約配置されている観光用車両(6台)及び乗合用車両の転用による貸切バス事業も行っている。
経営効率化のため、2003年4月より早稲田営業所杉並支所、2004年4月より江戸川営業所臨海支所、2006年4月より南千住営業所青戸支所において、それぞれ東京都が出資する民間事業者・はとバスへの業務管理委託を行っている他、2003年より江東・江戸川・深川の各営業所が江東区の中学校登下校用貸切スクールバスの運行を受託している(年度によりうち2営業所が運行)。また、リフト車以外のホイールベースはすべて短尺である。
田舎のバスは後払いですが、都営バスは前払いです。都営バスは一回乗ると乗車料金(運賃)は200円ですが一日何回乗ってもいい一日乗車券は500円です。観光なんかで乗り継ぎの多い人はお薦めです。
都営バスを安く乗るにはなんといっても定期券が割引率が非常に高いです。
都営バスの普通運賃においては、「大人」とは中学生以上、「小児」とは中学生未満、「幼児」とは小学生未満の者を指します。